FX業者別で勝率を高める

勝っているよりも負けているFX口座のほうが多くなっています。勝っているのは勝ち逃げをしているから勝っていて、口座をその後未使用にしてあります。ずっと使わないままでいれば、勝ちの口座といえるでしょう。それまでに他にも勝ちの口座を追加していくのを優先しています。

せっかくの勝ちの口座が負けに転じたら、ほとんど全滅状態にもなりかねないから、少なからずFX業者別で勝ちの口座は置いておくほうが勝率維持には安全です。

負けの口座を深追いせず、新たに口座を設置して勝ちの口座を作っていくと口座別での勝ち口座が増えていきます。しかし、幾つも口座を作るというのは手続き面でもたいへんです。そのためクチコミでどの業者が良いのかそうではないのか、長所や短所を判断して参考にすればよいでしょう。3度も4度も負けるような業者ではトレードしないことです。中にはロスカット率を高めようとしている業者もあります。

FXで私が負けるパターンについて

私がFXで負ける時は、ポジションの逆にいっているのにそのまま放置して損失が大きくなり、損切りが遅れてから泣く泣く損切りをするパターンが多いです。

逆にいってマイナスのポジションを持ったままで、余った資金で再度投資して、維持率が低くなり、しょうがなくロスカットしてしまうことが何度もあります。大きな波に乗ってずっと持っていたほうが儲かるだろうなと思っていても、早く現金がほしいという欲求に負けてしまい、利益が出たものを利益確定して、再び同じポジションを持ってから逆行してしまい、結果損が出るということもよくあります。

また短期トレードでも、アメリカの雇用統計などの重要指標で値が大きく動くとわかっている時にその前に作ったポジションを賭け事のように持ってしまい、結果逆行して損失が膨らんでしまうこともよくあります。